メルセデスベンツ W221 Sクラス ブレンボキャリパー塗装/キャリパーペイント/車両持込/埼玉県
- atom watanabe
- 1月5日
- 読了時間: 3分

メルセデスベンツ W221 Sクラス ブレンボキャリパー塗装/キャリパーペイント/車両持込/埼玉県
★施工内容★
・キャリパー塗装施工
シルバー→ホワイト(ブレンボ赤文字)
・研磨清掃
【純正キャリパー状態確認】


1. キャリパー塗装とは?
キャリパー塗装は、車の外観をカスタマイズやリペアの用途によって施工されます。これにより、ブレーキキャリパーが車の足回りから目立つようになり、スポーティで洗練された外観を持たせることができます。一般的に、塗装には特に耐熱性のある塗料が使用され、高温になるブレーキ操作にも耐えられるようになっています。
2. 今回のご依頼内容
今回は、キャリパーホワイト塗装、ブレンボの印字ご依頼をいただきました。
カスタムカラーの選択や、ブレーキキャリパーにロゴやデザインを追加変更することで、車の外観を個性的にカスタムすることができます。
【キャリパー下地処理、塗装】


↓キャリパーパーツの清掃も行います。

1. 前処理(洗浄・下地処理)
キャリパーを取り外した後、まずはキャリパーの洗浄から行います。付着しているブレーキダストや固着した油汚れなどを徹底的に取り除いていきます。洗浄が完了したら、下地処理の作業に移ります。サンドブラスト研磨またはウェットブラスト研磨を行い、表面の固着した汚れを削り取りながら、塗装のための下地(ベース)を作っていきます。
2. 塗装工程
洗浄とブラスト研磨が完了したキャリパーに、まずサフェーサーを塗布していきます。その後、ご依頼いただいたベースカラーのレーシングレッドを塗布し、最後にクリア塗装を施してキャリパー塗装は完了となります。
3. ロゴ入れカスタムと差別化
キャリパーのロゴは、限りなく小さすぎるもの以外は再生可能ですので、お好みのロゴをキャリパーにインストール可能です。他のキャリパーと差別化を図るには、オリジナルのロゴを制作してキャリパーにインストールすることで、世界に一台だけのキャリパーが誕生します。
4. 組み付けと完了
塗装後、キャリパーから脱着したブレーキパッドやボルト類を元に戻していきます。純正色からはっきりとした色味に変わり、存在感のあるキャリパーになりました。最後に車体に取り付けて、一連の施工が完了となります。
【車両取り付け】



【キャリパー塗装施工完了】














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