日産(NISSAN)フェアレディZ Z33/ブレンボキャリパー塗装/キャリパーペイント/車両持込/東京都
- atom watanabe
- 2025年12月3日
- 読了時間: 10分

日産(NISSAN)フェアレディZ Z33/キャリパー塗装/キャリパーペイント/車両持込/東京都
今回は、日産フェアレディZ33のオーナー様から、キャリパー塗装&ロゴペイントのご依頼をいただきました。なんとこのお客様、前回も当店でヘッドライト加工をご依頼いただいたリピーター様なんです(その際の記事はこちら)!さて、今回の塗装色とロゴデザインはお任せとのことでしたので、圧倒的に目に留まりやすい蛍光色のEVイエローと、弊社(RISH)のロゴペイントをご提案させていただきました。
★施工内容★
・キャリパー塗装(EVイエロー)
・ロゴ RISH
1. 取り外し・分解
2. 洗浄・点検
3. 組み立て
4. 取り付け・エア抜き
【ブレーキキャリパー塗装で愛車を激変!】

ブレーキキャリパー塗装は、あなたのお好みの色や仕上げに合わせてブレーキキャリパーをド派手にカスタマイズできる最高のオプションです。車の外観に最高のアクセントを加えたり、あなたの愛車に唯一無二の個性をプラスするためのカスタムとして、今、大注目されています。さらに、私たちはサンドブラスト加工を施し、塗装前の下地処理も可能。これにより、色ノリも耐久性も格段にアップします!もちろん、様々なカラーバリエーションや仕上げ効果(ハイグロス、マット、メタリックなど)を選ぶことができます。さあ、このチャンスに外観をさらに魅力的にアップグレードして、周りの視線を釘付けにしちゃいましょう!
【ブレーキキャリパー塗装を長持ちさせるための3つの注意点】

1. 塗装の剥がれ・変色にご用心
キャリパーはブレーキ時に超高温になるため、塗装には大きな負荷がかかります。とくにサーキット走行やスポーツ走行などで高温にさらされると、せっかくの塗膜が焼けて変色したり、気泡が発生して剥がれる原因になります。また、施工不良(脱脂不足や下地処理不足)があると、温度変化や湿気の影響で早期に剥がれが発生することがあるので、プロによる徹底した下地処理が絶対条件です!
2. ブレーキダストは塗装面の最大の敵
ブレーキパッドから発生するダスト(鉄粉やカーボン成分)は非常に細かく、キャリパーの表面に付着しやすい厄介者です。これが蓄積すると、塗装面を浸食したり、化学反応により変色・腐食の原因になります。特に赤や黒などの濃色キャリパーでは汚れが目立ちやすく、美観が損なわれやすいので、愛車を美しく保つためにも定期的な洗浄が強く推奨されますよ!
3. ボルトやパッド周辺の摩耗・劣化
キャリパー本体が美しくても、固定ボルトやブレーキパッド周辺のパーツが劣化すると全体の性能に影響が出てしまいます。高温や振動によってネジが緩んだり、ゴムブーツが割れると、内部に水分が入り錆が発生!これが進行するとピストンの動きが悪くなり、ブレーキ性能が低下する可能性があります。見た目だけでなく、定期点検とグリスアップでしっかり性能を維持することが重要です!いかがでしょうか。元の文章の情報を漏らさず、ブログのトーンでまとめ直しました。
【ブレーキの心臓部をリフレッシュ!キャリパーのオーバーホールって何?】

ブレーキキャリパーのオーバーホールとは、キャリパー内部のピストン、シール、ダストブーツなどの消耗部品を分解・清掃・点検・交換し、キャリパー本来の性能を完全に回復させるための整備作業です。キャリパーはブレーキシステムの中でも極めて重要な役割を担っており、ブレーキペダルの操作に応じてピストンを作動させ、パッドをローターに押し付けることで車を減速・停止させる、まさに心臓部です。この一連の動作が正しく機能するためには、内部のパーツが常に良好な状態である必要がありますよね。しかし、キャリパー内部は高温・高圧・湿気といった過酷な環境にさらされるため、時間の経過とともにゴム製のシール類が劣化したり、ピストン周辺に錆やスラッジが蓄積して動作不良を引き起こすことがあります。

特にスポーツ走行やワインディング、ストップ&ゴーの多い市街地での使用など、ブレーキに高負荷がかかる車両では、シールの焼けやブーツの亀裂などが起こりやすいんです。内部のトラブルに気づかないまま乗り続けてしまうと、制動力の低下や引きずり、最悪の場合にはブレーキフルードの漏れにつながる恐れもあります!オーバーホールでは、こうした消耗や劣化箇所を発見・交換し、ピストンの動きを滑らかに保つことで、ブレーキ本来の絶大な制動力を取り戻すことができるんです!作業工程としては、キャリパーの取り外し→ピストンとシールの分解→洗浄→状態確認→新品パーツの組み込み→組み立て→装着→エア抜きという流れで行われ、専門的な知識と技術が求められるプロの仕事です。
【ブレーキ性能を完全復活!キャリパーオーバーホールの全工程】
1. 取り外し・分解

↑画像は別車(AMG)
まずは車からブレーキキャリパーを外して、ブレーキラインを切り離し、フルードを抜き取ります。次に、ピストンを慎重に引き抜いたら、内部にあるダストブーツやピストンシールなどのゴム部品を全撤去!分解した部品は点錆や腐食の有無を丁寧に確認し、状態に応じて交換が必要です。この点検を怠るとブレーキ性能に直結するため、細かくチェックすることが超重要!安全な走行のために、キャリパーの内部をしっかり整備する、これがスタートラインです。
2. 洗浄・点検

↑画像は別車ブレーキパッド
ブレーキフルードは吸湿性が高いため、キャリパー内部に水分が入り込み、腐食やスラッジが発生しやすくなります。これらの汚れや錆は、専用のクリーナーやワイヤーブラシを使い、愛情を込めて丁寧に除去するのがポイント!洗浄作業で、ピストンの動きやシール溝の状態を詳しくチェックできます。もし摩耗や変形が見られた場合は、安全性を確保するために該当部品を必ず交換!このメンテナンスを行うことで、キャリパーの性能を維持し、ブレーキの安定した動作をバッチリ保つことができます。
3. 組み立て

↑画像は別車(ルノー)
洗浄と点検が終わった後は、新品のシールキット(ピストンシールやダストブーツなど)を使ってキャリパーを再組み立てしていきます。ピストンを挿入する際は、専用のグリスを塗布し、スムーズな動作と完璧なシール性能を確保することが超大切!このグリスは摩擦を減らし、シールの劣化を防ぐ役割もあります。組み立て工程を丁寧に行わないと、オイル漏れやピストンの引きずりといったトラブルの原因になるため、細心の注意が必要です。適切な作業で、安全かつ安定したブレーキ性能をゲットできます!
4. 取り付け・エア抜き:最後の仕上げでフィニッシュ!

組み上がったキャリパーを車両に戻したら、ブレーキラインをガッチリ接続します。その後、ブレーキフルードを注入し、システム内に入ったエアを丁寧に抜く作業が最大の山場です。エアが残ったままだと、ブレーキペダルの感触がフカフカして制動力が低下するため、エア抜きは最重要工程!慎重に作業を進めることで、ブレーキの性能を最大限に発揮させ、安全な走行を確保できます。これでキャリパーのオーバーホール作業は完了です!
【今回のカラー塗装】
1.EVイエロー




今回のお客様からは、「パッと目を引くような色にして!」という、カラー選びを完全にお任せいただく形でご依頼をいただきました。そこで今回、目を引くインパクトがありつつ、ボディ色のシルバーに上品にマッチし、さらに他車と被りにくいという点から、こちらの「EVイエロー」を選択してみました。このEVイエローは、実はスバルのWRX純正キャリパーカラーにも採用されている実績のある色で、足元にワンポイントのアクセントを加えるにはもってこいのカラーとなっております。
2. RISHロゴ

キャリパーのボディカラーに圧倒的な存在感を放つEVイエローを、アクセントのロゴには弊社RISHの「R」を配置しました。この配色は、オーナー様の個性を最大限に主張すると共に、RISHブランドの品質と情熱を足元から伝えます。EVイエローは、ホイールの隙間から見える際に視線を引きつける強いインパクトを放ち、ロゴの「R」は単なるブレーキ部品ではなく、“RISHが手掛けた特別なパーツ”としての存在感が出てせたのではないでしょうか。
3. 視覚的インパクトで足元からオシャレを演出



美しく塗装されたキャリパーは、特にスポークが細いデザインのホイールと組み合わせることで、走行時・停車時を問わず視覚的なインパクトを発揮します。ブラックやガンメタ系のホイールとEVイエローキャリパーの組み合わせは鮮烈なコントラストを生み出し、明るめのホイールには洗練された統一感を与えます。ブレーキという“動き”に関わる部品が目立つことで、車全体の走りのイメージや存在感が大きく引き上げられるのが魅力です。
~オーバーホールの目安時期:愛車からのサインを見逃すな!~
一般的には、ブレーキキャリパーの点検やオーバーホールは5年から10年、もしくは走行距離が10万キロ前後を目安に行うのが理想的です!しかし、車種や使用状況によって必要なタイミングは異なります。たとえば、山道やサーキット走行、長期間の保管など、負荷が大きい環境で使用されている場合は、より早めの点検・オーバーホールが求められることがあります。
もし、ピストンの動きが悪くなったり、ブレーキが引きずる症状が出たり、ブレーキの戻りが悪くなる、また左右で効きに差が出る片効きが見られる場合は、速やかにオーバーホールを行うことを強く推奨します!これらの不具合はブレーキの安全性に大きく関わるため、異常を感じたら早めの整備が命!適切なタイミングでオーバーホールを実施することで、ブレーキ性能を安定させ、安全な走行を維持することができますよ!
【キャリパー塗装価格表】
車両持込施工価格(税込)
輸入車(脱着有) | 前後一台 | フロントのみ | リアのみ |
ポルシェ (カレラ、ケイマン) | ¥110,000 | ¥70,000 | ¥60,000 |
ポルシェ (カイエン、パナメーラ) | ¥120,000 | ¥79,000 | ¥70,000 |
メルセデスベンツ (セダン) | ¥98,000 | ¥67,000 | ¥58,000 |
メルセデスベンツ (SUV) | ¥112,000 | ¥77,000 | ¥68,000 |
BMW (セダン) | ¥98,000 | ¥67,000 | ¥58,000 |
BMW (SUV) | ¥112,000 | ¥72,000 | ¥62,000 |
Audi (セダン) | ¥98,000 | ¥67,000 | ¥58,000 |
Audi (SUV) | ¥112,000 | ¥72,000 | ¥62,000 |
国産車(脱着有) | 前後一台 | フロントのみ | リアのみ |
クーペクラス | ¥90,000 | ¥65,000 | ¥55,000 |
セダンクラス | ¥95,000 | ¥68,000 | ¥58,000 |
ミニバンクラス | ¥98,000 | ¥70,000 | ¥60,000 |
軽自動車 | ¥68,000 | ¥50,000 | ¥40,000 |
※上記価格は車両持ち込み脱着込み価格となります。
※税抜価格となります。
※予約制となります。
※作業日数 2泊3日〜3泊4日※その他車種につきましては上記価格を参考ください。
※不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お見積りも勿論無料で行っております。お問い合わせの際は車種・年式をお伝え下さい。
キャリパー持込・ご郵送価格(税込)
輸入車(脱着無) | 前後一台 | フロントのみ | リアのみ |
ポルシェ (カレラ、ケイマン) | ¥80,000 | ¥60,000 | ¥50,000 |
ポルシェ (カイエン、パナメーラ) | ¥90,000 | ¥65,000 | ¥55,000 |
メルセデスベンツ (セダン) | ¥72,000 | ¥58,000 | ¥48,000 |
メルセデスベンツ (SUV) | ¥80,000 | ¥60,000 | ¥50,000 |
BMW (セダン) | ¥69,000 | ¥54,000 | ¥45,000 |
BMW (SUV) | ¥71,000 | ¥59,000 | ¥48,000 |
Audi (セダン) | ¥69,000 | ¥54,000 | ¥45,000 |
Audi (SUV) | ¥71,000 | ¥59,000 | ¥48,000 |
国産車(脱着無) | 前後一台 | フロントのみ | リアのみ |
クーペクラス | ¥68,000 | ¥55,000 | ¥46,000 |
セダンクラス | ¥71,000 | ¥58,000 | ¥49,000 |
ミニバンクラス | ¥76,000 | ¥63,000 | ¥54,000 |
軽自動車 | ¥55,000 | ¥45,000 | ¥40,000 |
※上記価格は脱着無、パーツ持込価格となります。
※税抜価格となります。
※遠方の方はご相談ください。
※作業日数 キャリパー到着から5日〜10日※その他車種 につきましては上記価格を参考ください。
※不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お見積りも勿論無料で行っております。お問い合わせの際は車種・年式をお伝え下さい。
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(カスタムリペアリッシュ)
〒194-0203
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TEL: 042-860-0221
Email: info@custom-repair-rish.com
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