
ヘッドライト殻割り

ヘッドライト殻割りとは?
殻割りとは、レン ズ、インナーパーツ、本体ユニットの3層構造になっているヘッドライトを分解する作業のことで、内部結露のクリーニング時、カスタムに必要とされる作業になります。ただし、ヘッドライト内部を濡らしてしまうと、電装系がショートしてしまう危険もあり密閉されているヘッドライトですので分解は職人でも難易度の高い作業となります。
どんな時にヘッドライト殻割りを依頼する?
1. ヘッドライトレンズを新品に交換したい
2. ヘッドライト内側の曇りと結露が・・・
3. ヘッドライトLED加工でレンズと本体を分解したい
1. ヘッドライトレンズを新品に交換したい

ヘッドライトレンズ表面の黄ばみ、ヘッドライト内側の曇り、結露による結露跡によって経年劣化したヘッドライトレンズを交換する作業に必要な"ヘッドライト殻割り"。ヘッドライト本体を一式交換する費用が何十万円かかるよりレンズ交換ができる車種はレンズ交換での殻割り作業の方が費用は格段に抑えられます。また、基本的にディーラーではヘッドライトレンズのみの販売は行っておらず、ヘッドライトレンズを社外で購入されましたパーツ持ち込みでのヘッドライト殻割り施工を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
2. ヘッドライト内側の曇りと結露が・・・

ヘッドライトレンズ内側の黄ばみ、内側の曇り、結露による結露跡によって経年劣化したヘッドライトレンズを新品以上の耐久性のあるリペア施工時に必要不可欠な作業が"ヘッドライト殻割り"。ヘッドライトレンズ外側だけでなくカスタムリペアリッシュではヘッドライトレンズ内側クリーニングリペア施工を行っております。
3. ヘッドライトLED加工でレンズと本体を分解したい

ヘッドライトインナー部分の塗装、インナーLED加工時に必要不可欠な作業が"ヘッドライト殻割り"。ヘッドライト殻割りは、繊細な作業、殻割りに適した埃が舞わない環境等の設備、職人でも高度な技術力が必要とされ難易度の高い作業になります。
ヘッドライト殻割りはDIYでは難易度が高すぎる


現在では、WEBでDIYのやり方が事細かく記載されており、 DIYで施工される方が増えてきています。
ですが、WEB上には正しくない施工方法も記載しており、失敗してヘッドライトを再度購入している方や、しっかりと密閉されていなく結露してしまうケースも多く見受けられます。失敗した場合は、業者に依頼するとDIYで通常とは違う依頼になってしまうので別料金がかかってしまったり、新品ヘッドライトを購入したりと失敗すると通常に依頼するよりも出費が増えてしまうケースも少なくありません。
ヘッドライト殻割り、殻閉じ


ヘッドライト殻割りには、”ヘッドライト殻閉じ”の作業も最後に行います。殻割り後、レンズ内側をクリーニングしユニット内部の埃等の汚れを除去し密閉された空間でヘッドライト内部に埃を混入させないよう殻閉じ作業を行っていきます。専用の純正シーリング材を使用し防水性能を高めレンズとユニット本体を密閉します。
ヘッドライトレンズ交換


ヘッドライトレンズの黄ばみ、曇り、結露跡によって経年劣化したヘッドライトは、基本的にディーラーではヘッドライトレンズのみの販売は行っておらず、ヘッドライト本体一式をディーラーで交換となり何十万円という費用がかかってし まいます。ですが、カスタムリペアリッシュではヘッドライトレンズのみの交換で費用を大幅に抑えることが可能です。(車種によりレンズ自体がない場合もあり、あるモノに限る)レンズがない場合でもレンズ内側クリーニングリペアで新品以上の耐久性、透明度をヘッドライト本体交換費用よりもかなり価格を抑えて施工可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
レンズ内側クリーニング


