トヨタ 86/ZN6/キャリパー塗装/キャリパーペイント/車両持込/東京都

トヨタ 86/ZN6/キャリパー塗装/キャリパーペイント/車両持込/東京都
★施工内容
・ブレーキキャリパー塗装
今回はトヨタ86(ZN6型)のキャリパー塗装のご依頼です。発売から年月が経った今でも、街中やワインディングで必ずと言っていいほど見かける大人気車種ですね。トヨタ86を一言で言えば、「現代に蘇ったピュア・FRスポーツ」でしょう。その由来ですが、かつて日本中を熱狂させ、今なお伝説として語り継がれる名車「AE86(ハチロク)」のDNAを受け継いでいます。「ドライバーの五感に響く走りの楽しさ」を追求し、低重心な水平対向エンジンを搭載した、操る喜びをダイレクトに体感できる超王道のライトウェイトスポーツカーと言えるでしょう。
〜目次〜
・ 4つのメリット
1. 車の外観の変化
2. カスタマイズが自由自在
3. リペアによる価値向上
・ 3つのデメリット
【86キャリパー塗装施工前】




こちらが施工前のキャリパーの状態です。ホイールの隙間から覗くだけでも分かりますが、タイヤを外して近くで見ると、長年の走行で蓄積したブレーキダストや全体に広がったサビ、泥汚れなどでかなりくすんでしまっているのが分かります。スポーツカーとしてタフに走ってきた証拠でもありますが、せっかくの足元がこれでは少し寂しい印象ですね。まずは塗装のノリを良くし、美しい仕上がりにするために、これらのがんこなブレーキダストやサビといった汚れを専用のクリーナーやブラシを使って徹底的に取り除いていき、サンドブラストで下地を作っていきます。
【キャリパー塗装とは?】

↑画像は別車のもの
「愛車の足元、どこか物足りなさを感じていませんか?」
ブレーキキャリパー塗装は、地味だった足元を一瞬でスタイリッシュに激変させる、抜群のドレスアップ効果を誇るカスタムです!
劇的なイメチェン効果:ホイールの奥からチラリと主張する鮮やかな色彩が、車のスタイリングに強烈なアクセントと独自の個性を生み出します。
職人のこだわり:単なる色塗りではありません!サンドブラストを用いた徹底的な下地処理を行うことで、極上の美しさと圧倒的な剥がれにくさを実現します。
無限の選択肢:情熱的な赤、引き締まった艶消しブラック、高級感漂うメタリックなど、あなたのこだわりを形にする多彩なカラーバリエーションをご用意しています。
【キャリパー塗装をするメリット・デメリット】

↑画像は別車のもの
4つのメリット
ブレーキキャリパー塗装は、愛車の足元から個性を放つ、さりげなくも視線を集めやすい大人気のカスタムです。普段は隠れがちな機能部品を、一目見ただけで引き込まれる「魅せる主役パーツ」へと進化させます。
1. 車の外観の変化

↑ランサーエボリューションXのキャリパー塗装
「まわりと同じような見た目で、なんとなく物足りなさを感じていませんか?」ブレーキキャリパー塗装は、愛車に自分らしさを表現するための格好のドレスアップ手法です。無機質だったキャリパーにお好みのカラーを載せるだけで、デザイン全体に独自の個性が宿ります。ホイールの奥から覗くその色彩は、オーナーのこだわりや走りの情熱を足元から静かに、かつ強烈に主張してくれるでしょう。単なる「移動手段」としての車から、所有欲を満たす「特別な一台」へとステップアップさせるなら、足元のカスタムは外せません。情熱的なレッドや洗練されたマットブラックなど、センスの光る色を選ぶだけで全体の雰囲気が一変し、まるでレーシングマシンのような躍動感あるオーラを放ちます。職人の手で完璧に仕上げられたキャリパーは、街ゆく人の視線を奪うほどの美しさです。細部まで徹底して美意識を注ぎ込むことで、車格が一段と引き締まり、「見えない部分にまでこだわる上質なオーナー」という最高の印象を周囲に与えることができます。
2. カスタマイズが自由自在

↑Z33のキャリパーにリッシュオリジナルロゴのペイント
ブレーキキャリパー塗装の本当の楽しさは、枠にとらわれない圧倒的なカスタマイズ性にあります。妥協することなく理想を追求し、細部までこだわりを詰め込んだ「世界に一つだけのキャリパー」をカタチにできるのが最大の魅力です。「どうしてもこの色にしたい!」というオーナー様の熱いこだわりを、そのまま具現化できます。豊富なカラーバリエーションから愛車の方向性に最適な色を選べるのはもちろん、単色にとどまらず、あえて複数色を組み合わせるマルチカラー塗装にも対応。まさに完全オーダーメイドの感覚で、他とは決して被らない特別な足元を演出できます。さらに、ただ色を塗り替えるだけで終わらないのが、このカスタムの奥深いところです。塗装と合わせて好みのオリジナルロゴを施すことで、お車のグレード名や思い入れのあるイニシャルなどをキャリパーへ美しく配置できます。単なる機能部品を、あなただけの独創性を表現する究極のパーソナルアートへと昇華させることが可能です。
3. リペアによる価値向上

↑スバルのキャリパー
ブレーキキャリパー塗装は、愛車のルックスを格上げするだけでなく、その「資産価値を維持し、さらに高める」ためのスマートな選択でもあります。オリジナルのカスタムカラーを施したキャリパーは、車の個性を100%引き出す強力な武器となり、将来的に売却する際にも大きな強みとなります。特に中古車市場では、ディテールまで美しく手入れされ、センス良く仕上がった車両は買い手の目を引きやすく、高く評価される傾向にあります。つまり、足元へのこだわりがそのまま愛車のリセールバリューを押し上げる要因になり得るのです。
また、このカスタムの価値は見た目の変化だけにとどまりません。日々さらされるブレーキダストやサビといった、劣化の原因からキャリパー自体をガードする実用的な保護効果も兼ね備えています。過酷な足元の環境に耐える特殊な耐熱塗料を使用するため、熱によるダメージを抑え、パーツそのものの寿命を延ばす効果も十分に期待できます。「美しいビジュアル」と「強固な防錆・保護機能」を同時に手に入れ、お気に入りの状態を長くキープできる安心感も、オーナーにとって非常に大きなメリットです。
3つのデメリット
ブレーキキャリパー塗装は魅力的なカスタムですが、その裏には知っておくべきリスクと課題があります。安易な挑戦を避け、愛車を最高の状態に保つために、以下の3点をしっかり把握しましょう。
1. DIYの難しさと失敗のリスク

ブレーキキャリパー塗装は一見すると手軽なDIYに見えるかもしれませんが、実際は専門知識と熟練の技術が求められる、ハードルの高い作業です。安易に自己流で進めてしまうと、理想とは程遠い仕上がりになるばかりか、取り返しのつかない安全上の危機を招く恐れがあります。なかでも最大の懸念点となるのが、作業時の「不安定な足場」です。キャリパーをきれいに塗るためには4つのタイヤをすべて外す必要がありますが、個人向けのジャッキ等では車両を完全に固定しきれず、作業中に車体が落下・転倒するという大事故につながるリスクが常に付きまといます。さらに、美しく均一な見た目を個人で実現するのは至難の業です。塗料選びの知識が不足していたり、下地処理(脱脂やサビ落とし)の手間を惜しんだりすると、施工後わずか数週間でペイントがポロポロと剥がれたり、色ムラが目立ったりといった手痛い失敗を招きかねません。だからこそ、この作業を専門店へ依頼するメリットは非常に大きいと言えます。安全な専用リフトで車体をがっちりホールドし、プロの確かなノウハウと過酷な環境に耐える特殊塗料によって、非の打ち所がない完璧な足元を創り上げる――。仕上がりの美しさと安心感を最優先するならば、まさにプロの技術に委ねるべき領域です。
2.ブレーキダストの目立ちやすさ

ブレーキキャリパーに鮮やかなカスタムカラーを施すと、愛車の足元は格段に美しくなりますが、その美しさを維持するためには「ブレーキダストとの戦い」が始まります。残念ながら、派手な色はダストを非常に目立たせてしまい、塗装する前は気に留めなかったわずかな汚れも気になるようになるものです。その結果、ダストがキャリパーに蓄積して固着するリスクも増大し、定期的な洗浄が必須となります。この課題をクリアするためには、ダストの発生を根本から抑える低ダストブレーキパッドへの交換や、汚れの付着を防いで日々の手入れを楽にするキャリパーコーティングの施工など、付帯的な対策とコストも考慮に入れておきましょう。
3.補修の難しさと手間

カスタム塗装を施したキャリパーは、万が一の事故や飛び石等で損傷した場合、その補修が非常に厄介になります。一般的な塗装と違い、カスタムカラーの調色や、キャリパーの取り外しといった専門的な作業が必要となり、再塗装には手間と費用がかさむことがあります。DIYでの簡単なタッチアップでは周囲との色ムラが目立ちやすいため、美しい状態に戻すには、またしても専門店での専門的な作業が必要となり、トータルコストが上昇する可能性があることを、カスタムの前に理解しておく必要があります。
【86キャリパー塗装施工完了】




★そのほかのキャリパー塗装の施工例★
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