BMW F30 ヘッドライトリペア/ヘッドライト表面研磨/ヘッドライトレンズクラック除去/プロテクションフィルム施工/車両持込
- 8 時間前
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BMW F30 ヘッドライトリペア/ヘッドライト表面研磨/ヘッドライトレンズクラック除去/プロテクションフィルム施工/車両持込
★施工内容★
・ヘッドライトリペア(ディフェンシブリペア)
↪︎(ヘッドライト研磨、ヘッドライトスチーム施工、PPF施工)
【BMW F30 ヘッドライト施工前の状態】


今回はBMW F80のヘッドライトリペアになります。こちらのヘッドライトの状態ですが、特に黄ばみや濁りはなく、遠目で見るとクリアに見えますが、少し近づくだけでクラックがひどく発生しているのが分かります。見たところ内側もきれいですのでこの場合は殻割りなどは必要ないため表面研磨による施工となります。
【ヘッドライト表面研磨】

表面研磨はボディ保護の観点から、マスキング処理をしておきます。
【ヘッドライト表面リペアの工程】
表面リペアは、劣化したポリカーボネート層を削り取り、新しい保護層を形成する作業です。
1. 下地処理(マスキング)
ヘッドライト以外の車体部分(バンパーやボンネット周辺)を、コンパウンドや研磨剤が付着しないようにビニールやテープで丁寧にマスキングします。
2. 研磨(劣化した層の除去)
劣化したハードコート層や黄ばみ、深い傷を削り取るため、粗い番手から徐々に細かい番手の耐水ペーパーを使って水研ぎを行います。
この工程がリペアの品質を大きく左右します。特に「クラック」が深い場合は、この研磨で完全に削り落とす必要がありますが、削り過ぎるとヘッドライトの寿命を縮めるリスクもあります。
ハードコートやクラックがとれた後、段階ごとにペーパーの細かいものを使用して表面を滑らかにし、水をはじくほどに光沢を出します。
3. 保護層の形成(仕上げ)
研磨によって剥き出しになったポリカーボネートは、紫外線に非常に弱いため、代用の保護膜(PPF)を施工するのがおすすめになります。
1,スチーマー(蒸気)による再生成 ← 当店で採用
研磨後のヘッドライト表面に、特殊な液体(溶剤)を熱した蒸気を当てていきます。
この蒸気がポリカーボネート表面を再溶解・再生成し、非常に高い透明度と光沢を一瞬で復元します。
特徴:ほぼ新品のような高い透明度が得られ、ポリッシャーでは仕上げにくいヘッドライトの際まで綺麗に仕上がります。
2,PPF施工 ← 当店で採用
・スチーマーで透明度が復活したレンズをPPFでポリカーボネートを紫外線、物理的ダメージから保護し、施工後のヘッドライトに耐久性を持たせます。
【当店でヘッドライトリペアを勧める理由】
ヘッドライトの表面リペアを行うことで、単なる美観の回復に留まらない、複数のメリットが得られます。
1. 安全性の向上
光量の回復: 黄ばみや曇り、クラックが光を乱反射・遮断していた状態から、透明度が回復することで光の透過性が大幅に向上します。これにより、ヘッドライト本来の明るさ(光量)が回復し、夜間走行時の視認性が向上します。
視界のクリア化: 照射ムラが解消され、歩行者や障害物の発見が容易になり、安全性が向上します。
2. コストパフォーマンスの高さ
費用を抑えられる: 数十万円かかる場合もある新品ヘッドライト本体の交換と比べ、表面リペアは費用を大幅に抑えることができます。
追加保護で長期化: 仕上げにプロテクションフィルム(PPF)や耐久性の高いクリア塗装を施すことで、再劣化を防ぎ、リペア効果を数年間持続できます。
3. 美観の向上とリフレッシュ効果
新車のような輝き: 黄ばみやクラックが消え、ヘッドライトに透明感と光沢が戻ることで、車全体の見た目が引き締まり、若返ります。
査定額への影響: ヘッドライトの劣化は車の古さを際立たせるため、リフレッシュすることで中古車としての美観価値の向上にも繋がります。
ご希望でしたら、これらのリペア方法の中から、特定の仕上げ方法(例:スチーマー、クリア塗装)について、さらに詳細な情報をお調べすることも可能です。
ヘッドライトリペア後、車両装着に移り施工完了となります。
【施工前・施工後の比較】





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