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三菱(MITSUBISHI) パジェロ  ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライト殻割り/ヘッドライトリペア/ヘッドライト黄ばみ除去/ヘッドライト曇り除去/郵送施工

  • 4月29日
  • 読了時間: 8分
三菱(MITSUBISHI) パジェロ  ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライト殻割り/ヘッドライトリペア/ヘッドライト黄ばみ除去/ヘッドライト曇り除去/郵送施工

三菱(MITSUBISHI) パジェロ  ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライト殻割り/ヘッドライトリペア/ヘッドライト黄ばみ除去/ヘッドライト曇り除去/郵送施工



★施工内容★


・ヘッドライト殻割り

・ヘッドライトレンズ交換



今回は三菱パジェロのヘッドライトリペアになります。四代目三菱パジェロ(V80/V90系)のヘッドライトは、SUVとして車体位置が高く、多くのモデルでHIDが標準装備されており、比較的高い光量を持っています。しかし、その特性から光軸調整は対向車への配慮のために特に慎重に行う必要があります。経年劣化の傾向としては、レンズ表面の劣化に加えて、内部のリフレクター(反射板)のメッキ剥がれや曇りが発生しやすいことが挙げられます。これは光量低下の直接的な原因となり、単なるレンズ表面のリペアだけでは光量が回復しない場合があるため、ユニット交換や殻割りによる内部リフレクターの再処理が必要となることがあります。また、後期モデルではLEDのデイタイムランニングライト(DRL)が追加され、デザインが現代化されました。このヘッドライトは高い基本性能を持つ一方で、内部劣化への注意が必要な部品と言えます。この記事では具体的なリペアの工程などをご紹介していきます。




ヘッドライトレンズ交換とは?

三菱(MITSUBISHI) パジェロ  ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライト殻割り/ヘッドライトリペア/ヘッドライト黄ばみ除去/ヘッドライト曇り除去/郵送施工

「ヘッドライトレンズ交換」とは、自動車のヘッドライトのうち、透明なレンズカバー部分のみを取り替える作業のことを指します。これは、ヘッドライトが一般的にレンズカバー内部のライトユニットが別々の構成となっていることが多いため、このレンズカバー部分を交換する作業を指します。




ヘッドライトレンズ交換をする理由

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中古車や長期の使用により、ヘッドライトのレンズには著しい劣化が現れます。具体的には、レンズの外側および内側のくすみや汚れ、さらには結露による水滴シミの蓄積が見られます。特に、外側レンズの表面に、傷が光を反射するようにキラキラと輝く微細なひび割れが無数に発生する現象があり、これを「クラック」と呼びます。このクラックは、国産車・輸入車を問わず発生しますが、リペアによる対応には差があります。輸入車のクラックはリペアで再生が可能ですが、国産車の場合はリペアを施しても完全に除去することができません。そのため、国産車のリペアをご依頼いただく際は、クラックが残存する可能性を前提として施工させていただいております。そこで弊社が推奨するのが「ヘッドライトレンズ交換」です。国産車の全車種対応ではありませんが、一部車種では社外品としてレンズ単体での販売があるため、こちらをご提案いたします。また、事故でレンズが破損・欠損した場合も、新品ヘッドライト本体が数十万円するのに対し、車種によってはこのレンズ交換によって大幅にコストを削減しての施工が可能です。





ヘッドライトレンズ交換​するメリット・デメリット

三菱(MITSUBISHI) パジェロ  ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライト殻割り/ヘッドライトリペア/ヘッドライト黄ばみ除去/ヘッドライト曇り除去/郵送施工

メリット①:新品ヘッドライトを購入せずに低コストでリペア可能

レンズが単体で販売されている車種においては、数十万円にも達する新品ヘッドライト本体を購入することなく、非常に低コストでのリペアが可能となります。先に触れたように、国産車のクラックは完全には除去しきれないため、このレンズ交換によるリペアが強く推奨される方法です。


メリット②:新品同様のヘッドライトに復元

新品ヘッドライト本体への交換を行うことなく、レンズ交換だけでヘッドライトを新品同様のクオリティに復元して施工いたします。外側のクラックの問題解決に加え、内側に発生した結露跡などの汚れも一掃されるため、見た目も新品と遜色のない仕上がりを実現します。


デメリット①:社外レンズの品質のばらつき

レンズ単体は原則として社外品であり、特に海外製品が多く流通しています。これまでの経験から、社外レンズは形状が微妙に異なっていたり、レンズ側にはめ込むインナー部分のネジのチリ(噛み合わせ)が合わないなど、社外品特有の品質のばらつきがあるのが実情です。しかし、弊社では社外レンズの特性を熟知しているため、レンズ交換の際には加工を施してから取付を行います。さらに、レンズ製作工場との提携により、一般的な流通品よりも品質の高い製品を仕入れることが可能となっております。


デメリット②:社外品レンズのハードコートの強度不足

最も懸念されるのは、ヘッドライト表面を保護する層であるハードコート(ポリカーボネートを保護するクリア塗装)の強度です。輸入車の純正品はこの層が厚く頑丈ですが、社外品のヘッドライトではこのハードコートが容易に剥がれ落ちるか、存在しないケースもあります。ハードコートがあっても、駐車環境次第では一年ほどでレンズ表面が黄ばみ始め、クラックのような現象が再び起こってしまう懸念があります。レンズ交換後もクラックの再発を防止するためにご提案するのが「PPF(プロテクションフィルム)施工」です。ヘッドライトレンズ表面に透明で分厚いフィルムを貼ることで、紫外線からのレンズ劣化を防ぎ、社外レンズを純正以上の強度でリペアいたします。





施工前のヘッドライトの状態

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施工前のヘッドライトレンズは、劣化が進行しているため、内部のインナーパーツを鮮明に捉えることが困難な状態にあります。また、既にご説明の通り、国産車のヘッドライトレンズにクラック(微細なひび割れ)が発生している場合、通常の表面リペアのみで再生するのはほぼ不可能な状態となります。このため、レンズ交換によるリペアが、唯一確実な修復手段となります。もし、クラックの残存を許容できるのであれば、表面の研磨とレンズ内側のクリーニングを実施することで、ある程度の美観を回復させることは可能です。しかし、新品と同等のクオリティを追求される場合は、やはりレンズ交換を選択されるのが確実な方法であると言えます。





ヘッドライト殻割り

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※画像はスバルフォレスターのヘッドライト

ヘッドライトの殻割りとその手法(パジェロの場合)



1. パジェロのヘッドライト殻割り・分解方法

「殻割り」とは、ヘッドライトを構成するレンズ、インナーパーツ、本体ユニットの3層構造を分解する作業を指します。この作業は、内部結露のクリーニングを行う際や、カスタムの実施に必要とされます。

  • パジェロのヘッドライト殻割りは、熱分解による方法となります。

  • 一般的に、三菱車(現行車種等も含む)は、基本的にこの熱分解によって殻割りが可能となっています。


2. 作業の難易度とリスク

ヘッドライトは密閉構造になっており、分解経験が豊富なプロであっても難易度の高い作業となります。これは、作業中にヘッドライト内部を濡らしてしまうと、電装系がショートする危険があるためです。


3. 熱分解の可否と見分け方

  • 熱分解の可否:

    ごくまれに、熱を使わない非熱分解(超音波など)で殻割りを行う車種も存在するため、最終的な分解方法は現物での判断が必要になります。全車種のヘッドライトが熱分解で分解できるわけではありません。国産車は基本的に熱分解が可能ですが、近年では熱分解ができない車種も増加しています。

  • 見分け方:

    殻割りをせずとも施工前に熱分解か非熱分解かを確認する方法として、レンズとユニット本体の隙間にあるシーリング材(コーキング材)を、爪楊枝などを使って直接確認するという方法がございます。この方法により、どちらの分解方法が必要かを事前に確認することが可能です。





新品レンズ交換&ヘッドライト殻閉じ(施工完了)

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レンズをはめる際には、まずハウジングの溝に新しいシーリング材を充填し、レンズをはめ込むための準備を行います。その後、新しいレンズを本体に装着していきます。殻割り作業において、この「殻閉じ」こそが最も大切な工程になります。殻閉じの密閉が不十分になると、ヘッドライト内部に水が侵入してしまい、電装系がショートする危険性があり、最悪の場合、ヘッドライトが完全に使えない状態になってしまうことがあります。ヘッドライトは車のパーツの中では比較的小さい部品ではありますが、最もコストがかかる部品の一つです。一度故障すると、車種によっては数十万円、あるいは数百万円もの費用がかかる部品になります。したがって、このような高額な部品を保護するために、殻閉じ作業が最も重要な工程となるのです。





施工前・施工後の比較

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RISH独自の防水保証とプロへの依頼推奨

三菱(MITSUBISHI) パジェロ  ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライト殻割り/ヘッドライトリペア/ヘッドライト黄ばみ除去/ヘッドライト曇り除去/郵送施工


1. 他店との違い:防水保証の重要性

多くの他店では、ヘッドライトの殻割り・殻閉じ作業に基本的に保証が付かないケースが多く見受けられます。このため、せっかく施工したにもかかわらず、再結露や水の混入が発生した際、保証がないために再施工が効かず、そのまま使用せざるを得ない事態も少なくありません。弊社(RISH)では、独自の高い防水処理を施し、皆様に施工後も安心してお使いいただくため、殻割り・殻閉じを行ったヘッドライトに対し、最大5年間の防水保証を付けて施工いたします。

殻割り方法

保証期間

非熱分解

最大5年間

熱分解

1年間

施工後、万が一殻割りした部分からの水の侵入が確認できた場合は、責任をもって再施工させていただきます。


2. 依頼の推奨

ヘッドライトの殻割りは、前述の通り職人であっても難易度の高い作業です。そのため、D.I.Y.(日曜大工)を楽しみたい方ならともかく、ドレスアップ自体が目的である場合は、専門の施工店に依頼されることを強くおすすめします。施工できる業者は限られますが、確実な作業の上に、弊社のような防水保証付きサービスを備えている施工店を選ばれることが最良です。ただし、超音波カッターを用いたヘッドライトの分解(非熱分解)については、その作業の特殊性のため、事前に必ずお問い合わせくださいませ。




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 (カスタムリペアリッシュ)

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 TEL: 042-860-0221


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