top of page

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ワイズスクエア製ヘッドライトリペアレンズキット/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/ヘッドライトレンズ黄ばみ除去/郵送施工/

  • 執筆者の写真: atom watanabe
    atom watanabe
  • 7 日前
  • 読了時間: 5分
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ワイズスクエア製ヘッドライトレンズリペアキット/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/ヘッドライトレンズ黄ばみ除去/郵送施工




【施工前のGT-R R33ヘッドライト】

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

今回はスカイラインR34ヘッドライトのヘッドライトレンズ交換のご依頼です。全体に白い濁り(乳白劣化)が目立ち、所々クラックなどが見えます。こちらは表面の問題どころではないので、直ちにヘッドライトレンズ交換をしていきます。




【ヘッドライトレンズ交換とは】

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

1. 部品供給の現状

本来、ヘッドライトユニットの部品は、ディーラーなどにおいて分割してのパーツ供給はされていません。ヘッドライトユニット本体が一個のパーツとしてカウントされるため、ヘッドライトレンズのみのパーツは(国産車のレクサスなど一部例外を除き)ディーラーやメーカーでは取り寄せることが不可能です。


2. コスト削減

このため、ヘッドライトユニット本体を新品に交換する場合、片側のヘッドライトだけで高額な費用が発生してしまいます。そこで、弊社ではヘッドライトユニット本体を交換するのではなく、ヘッドライトレンズのみを交換することを提案いたします。これにより、ユニット本体を交換する費用よりも、車種にもよりますが半額以下でヘッドライトレンズ交換が可能になります。


3. 弊社の対応

弊社では、ほとんどの車種のヘッドライトレンズのみのパーツを取り寄せることができ、さらにヘッドライト殻割り作業によってレンズ本体を入れ替える作業も行っております。




【スカイライン ER34ヘッドライト殻割り】

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

1. 殻割りとは

「殻割り」とは、ヘッドライトを構成するレンズ、インナーパーツ、本体ユニットの3層構造を分解する作業を指します。この作業は、内部結露のクリーニングカスタムを行う際に必要となります。ただし、ヘッドライトは密閉されており、作業中に内部を濡らしてしまうと電装系がショートしてしまう危険があるため、その分解作業は職人であっても難易度の高い作業となります。


2. 熱分解による殻割り

熱分解が可能なヘッドライトの場合、シーリング材のあるレンズ周辺の枠のみにヒートガンで熱を加え温めます。その後、レンズの角の方からヘラ等を使用して少しずつ剥がしていくことで分離を行います。


3. 非熱分解による殻割り

最近の自動車のヘッドライトには、熱分解ではなく非熱分解で製造されているものも多く、これらはゴムや溶着といった熱では分解できない構造になっています。このようなヘッドライトはヒートガンを用いても殻割りできないため、超音波カッターでレンズとユニット本体を分離していく作業が必要になります。




【スカイライン ER34ヘッドライトレンズ交換】

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

今回、こちらのヘッドライトリペアレンズを使用して作業を行います。国産車のヘッドライトレンズは、表面のハードコートが脆いため、一度レンズにクラック(微細なひび割れ)が入ってしまうとリペアが不可能になってしまうケースが多くあります。こうしたリペアレンズキットがあることで、リペア不可能なヘッドライトであっても、新品レンズが販売されている車種に限定されますが、高額なヘッドライト本体を購入することなく、ヘッドライトを綺麗な状態にリペアすることが可能になります。

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

新品のヘッドライトレンズを使用するにあたり、既存のレンズ側に取り付けられているインナーパーツ(反射板やプロジェクター周囲の飾り部品など)を慎重に取り外し、新しい新品レンズへと移設する作業を行い施工完了となります。




【施工前・施工後の比較】

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/
日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

濁っていたレンズは、内部のインナーメッキをクリアな輝きを取り戻し、ヘッドライト全体が引き締まりました。乳白色の曇りに覆われ、ヘッドライトが「車の瞳」として蘇り、その存在感を強烈に主張しています。




【WISESQUARE製ヘッドライトレンズリペアキット】

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

※画像はGT-R R33のもの

1. 今回の使用製品

今回使用したのは、WISESQUARE製スカイライン ER34 ヘッドライトリペアキットです。WISESQUAREからは、画像のように他の車種のヘッドライトレンズリペアキットも販売されており、高品質なリペアを実現するため非常にオススメできる製品です。


2. 当店のサービス

当店では、お客様がお持ち込みされたヘッドライトレンズの交換、または車体ごとのお持ち込みによる施工も可能です。ぜひ、この機会にヘッドライトリペアをご検討ください




RISH独自の防水保証とプロへの依頼推奨

日産/ER34 スカイライン ヘッドライトレンズ交換/ヘッドライトリペア/ヘッドライト殻割り/ヘッドライト乳白劣化/郵送施工/

1. 依頼の推奨と保証

ヘッドライトの殻割りは職人でも難易度の高い作業です。そのため、D.I.Y.ではなくドレスアップ自体が目的である場合は、専門の施工店に依頼されることを強くおすすめします。

他店では保証が付かないケースが多い中、弊社(RISH)では独自の高い防水処理を施し、施工後も安心してお使いいただくために防水保証をお付けしています。施工後、殻割りした部分からの水の侵入が確認できた場合は、無償で再施工させていただきます。

殻割り方法

保証期間

非熱分解

最大5年間

熱分解

1年間


2. 注意事項

確実な作業と防水保証を備えた施工店がおすすめですが、超音波カッターを用いたヘッドライトの分解(非熱分解)については、その作業の特殊性のため、事前に必ずお問い合わせくださいませ。




★その他のヘッドライト施工事例★





=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 custom repair RISH

 (カスタムリペアリッシュ)

 〒194-0203

 東京都町田市図師町997-3 1F

 TEL: 042-860-0221 

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

コメント


お電話でのお問い合わせ

営業時間 :  10:00~18:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームご入力後、ご送信くださいませ。内容をご確認次第ご連絡させていただきます。

bottom of page