top of page

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様


ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様




神奈川県より ベンツ Sクラス 600SEL w140 ヘッドライトガラスレンズ曇り除去。


今回ヘッドライトガラスレンズ内側が白くくすんでいるとのことでご依頼いただきました。


★施工内容★


・ヘッドライト殻割り

・ガラスレンズ内側クリーニング



ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ヘッドライトレンズ内側の曇りの原因ですが、中古ヘッドライトや経年劣化でレンズ内側のくすみ、汚れ、結露による水滴シミが蓄積し、レンズに透明度がなくなります。劣化した結露防止剤が汚れと結合して、内側のレンズはタオル等で拭いても簡単に拭き取る事は不可能で拭くだけでは綺麗にはなりません。


結露の原因は、レンズ内の空気の逃げ道がなく、逃げ場を失った空気中の水分がレンズ内部で水滴になります。レンズ内の空気を逃がしてあげることにより結露を防ぐ事ができます。空気の逃し過ぎもレンズ内湿度が高まる為結露の原因になります。また、殻割り・殻閉じがしっかりされていない場合も結露の原因になります。



ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ヘッドライト殻割り作業になります。ベンツ Sクラス 600SEL W140はレンズがガラスレンズになり通常のヘッドライトレンズ(ポリカーボネート)とは異なります。殻割り作業はガラスレンズを傷つけず尚且つ割れないように殻割り作業になる為、経験と技術が伴う作業になります。


ヘッドライトレンズの素材には2種類あり、ポリカーボネート素材とガラス素材があります。3,40年前の車両はガラス素材のヘッドライトが主流でしたが法改正によりガラス素材のヘッドライトの製造はなくなり、代わりにポリカーボネート素材が採用されました。ガラス素材もポリカーボネート素材もどちらもメリットデメリットがあります。



【ガラス素材の場合のメリット】


◼️紫外線の影響を受けない

ガラス素材の場合、ガラスレンズは紫外線の影響を受けません。現代の車種はポリカーボネート素材になりますので紫外線の影響を受ける素材でできておりヘッドライトが黄ばみ、クラックが発生しヘッドライトのリペアが必須になってしまいます。ガラスレンズは黄ばみ、クラックが引き起こらないため何十年経ってもレンズ表面は綺麗なままをキープできます。


◼️レンズ表面の耐久性

ガラス素材になりますので柔らかい素材のもので擦ったりしてもレンズに傷がつかない。洗車等での拭き傷などがつかなく常に透明度が維持できるのがガラスレンズの特徴になります。



【ガラス素材の場合のデメリット】


◼️割れやすいガラス素材

ガラス素材のため衝撃に弱く、ぶつけてわれた場合はガラスの破片が散乱し二次災害が引き起こる原因になります。衝撃に対して素材が柔軟な素材ではないため少しの衝撃でも割れ、欠けになり修復不可能なヘッドライトになってしまいます。


◼️ガラスレンズはリペア不可能

ガラスレンズを損傷させたりした場合、ガラス素材になるため傷等がリペア不可になってしまいます。また殻割りをした際にレンズに圧力をかけてしまうとガラスレンズは柔軟性がない為割れた場合もリペア不可能となります。




【ポリカーボネート素材の場合のメリット】


◼️割れにくいレンズ素材

ポリカーボネート素材は衝撃に強く、衝撃に対して素材が柔軟なためガラスレンズとは真反対の性質の割れにくい素材のヘッドライトになります。


◼️ポリカーボネートレンズはリペア可能

レンズを損傷させたり傷をつけた場合、ポリカーボネート素材になるため傷等がリペア可能になります。また殻割りをした際にレンズに圧力をかけてもレンズは柔軟性があり為割れにくいためリペアがガラスレンズより容易に可能となります。




【ポリカーボネート素材の場合のデメリット】


◼️紫外線の影響を受けやすい

ポリカーボネート素材の場合、レンズは紫外線の影響を受けやすい素材です。現代の車種のほとんどがポリカーボネート素材になりますので紫外線の影響を受ける素材でできておりヘッドライトが黄ばみ、クラックが発生しヘッドライトのリペアが必須になってしまいます。


◼️レンズ表面の耐久性が低い

ポリカーボネート素材になりますので柔らかい素材のもので擦ったりしてもレンズに傷がつきやすいです。洗車等での拭き傷などがつき透明度が維持できないのがポリカーボネートレンズの特徴になります。




ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

Before



ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

After



ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ヘッドライト殻割り後、レンズ内側クリーニング施工になります。ガラスレンズのレンズ内側のクリーニングは通常とは異なりゾル拭きでクリーニング施工を行います。中古ヘッドライトや経年劣化でレンズ内側のくすみ、汚れ、結露による水滴シミが蓄積し、レンズに透明度がなくなります。劣化した結露防止剤が汚れと結合して、内側のレンズはタオル等で拭いても簡単に拭き取る事は不可能で拭くだけでは綺麗にはなりません。レンズ内側を完全に研磨し、スチームクリーニングを施します。結露を防ぐ為に再度結露防止剤を施工する必要はございません。結露の原因は、レンズ内の空気の逃げ道がなく、逃げ場を失った空気中の水分がレンズ内部で水滴になります。レンズ内の空気を逃がしてあげることにより結露を防ぐ事ができます。また、殻割り・殻閉じがしっかりされていない場合も結露の原因になります。



ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

全車種のヘッドライトが熱分解で開けるわけではありません。熱分解できる車種と熱分解できない車種があります。国産車は基本的には熱分解可能ですが、熱分解出来ない車種も近年では増えてきています。熱分解か非熱分解の見分け方ですが、レンズとユニット本体の隙間にあるシーリング材を直接爪楊枝を使って確認するという方法がございます。こちらの方法であれば、殻割りをせずともどっちなのか施工前に確認が可能です。


殻割りの手順の逆の手順で殻閉じを行って行きます。




ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

お客様のご要望でヘッドライトゴムモール交換も行います。ベンツ 600SELのパーツは現在製造もされていなければ本国ドイツにもパーツ在庫はない為世界中からパーツを探すほどの苦労が必要になります。




【DIYでのやり方はNG】

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

現在では、WEBでDIYのやり方が事細かく記載されており、 DIYで施工される方が増えてきています。ですが、WEB上には正しくない施工方法も記載しており、失敗してヘッドライトを再度購入している方や、しっかりと密閉されていなく結露してしまうケースも多く見受けられます。失敗した場合は、業者に依頼するとDIYで通常とは違う依頼になってしまうので別料金がかかってしまったりします。



[失敗したデメリットの方が大きい]

熱分解によるヘッドライトの殻割りでは、レンズやユニットに無理な力をかけ過ぎたための割れ、加熱しすぎによる融解がよくある失敗例です。ダンボール等の中に入れて温める方法も、温める場所以外にも高温になるためその部分が溶け出すことも少なくありません。レンズ自体が割れてしまった場合、もともとのレンズは使用できなくなるため、ヘッドライト本体ごと新品交換、もしくは中古品を探して交換しなければいけなくなります。新品ヘッドライトを購入したりと失敗すると通常に依頼するよりも出費が増えてしまいます。レンズ、ハウジングの単品での販売は、基本的には行われていません。特に、経年劣化によりレンズに細かな傷が無数にできた状態のヘッドライトは割れる可能性が高いので注意しましょう。




【ヘッドライト殻割り業者選び方】

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ヘッドライト殻割りが出来る業者は日本全国をみても数が少なく、さらにその中から殻割りを専門に行っている業者は片手で数えれるくらいしかいません。殻割りが出来る業者は基本的には、LED加工のために殻割りを行ったり、インナー塗装を行うためだったりとメインとなるのがヘッドライトの中の作業になるので殻割りのみで引き受けてくれる業者があまりいないのが現状です。ヘッドライト殻割りには熱分解と非熱分解で殻割りできるヘッドライトがあるので超音波カットができない業者もいるためさらに殻割りできる業者は少なくなります。本来殻割りできないヘッドライトを超音波カットするのでその後の防水処理が不適切に行われるとヘッドライト内部で水漏れの原因になります。ヘッドライト殻割り後にアフターフォローのある業者選びが重要になってきます。アフターフォローとは防水保証期間が付随している殻割り業者の選定が施工後も安心してお車をお乗りできるおすすめの業者選びになります。




【最大5年防水保証の専門店に依頼】

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

他店ではヘッドライト殻割り、殻閉じには基本的に保証が付かないケースが多く、せっかく施工したのに再結露、水が混入する事になった時、保証がないため再施工が効かなくそのまま使う羽目になる事も少なくありません。RISH独自の高い防水処理を施し皆様に施工後も安心してお使いになっていただくために、殻割り、殻閉じをしたヘッドライトに最大5年防水保証をお付けして施工致します。施工後、殻割りした部分からの水の侵入が確認できる場合、再施工させていただきますので保証書は大切に保管してください。

ヘッドライトの殻割りは職人でも難易度の高い作業です

そのため、D.I.Y.を楽しみたい方ならともかく、ドレスアップ自体が目的の場合は施工店に依頼するのがおすすめです。施工できる施工店は限られますが、確実な作業の上、防水保証付きサービスを備えている施工店がおすすめです。ただし、超音波カッターのヘッドライトの分解は、作業の特殊性のため、要問い合わせくださいませ。






ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

ベンツ Sクラス 600SEL W140 ヘッドライトガラスレンズ内側曇り・結露除去/ヘッドライト殻割り/レンズ内側クリーニング/レンズ清掃/神奈川県Y様

この度は、カスタムリペアリッシュへご愛車ベンツ Sクラス 600SELのヘッドライト殻割り、ヘッドライトリペアのご依頼をいただき誠にありがとうございました。今後とも、ご愛顧の程、宜しくお願い致します。



=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


 custom repair RISH

(カスタムリペアリッシュ)

 〒194-0038

    東京都町田市根岸2-16-13 1F

 TEL: 042-860-0221


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

Comments


お電話でのお問い合わせ

営業時間 :  10:00~18:00

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォームご入力後、ご送信くださいませ。内容をご確認次第ご連絡させていただきます。

bottom of page